平塚市の早稲田卒業生の集い【平塚稲門会】

会長からの挨拶

 兒玉 孝雄  会長

会長という大役を仰せつかりました。兒玉です。

初代の戸川貞雄先輩を始めとして歴代の会長は著名人でした。一地方公務員であった私にはその重責を果たせるか、一抹の不安を感じております。

幸いにして、会長代行の山口泰三さん、副会長の越野さん、府川さん、幹事長の中戸川さん、会計の添田さんはちょうど五十年前の学生稲門会のメンバーです。何事にもいい加減な私を支えてくれました。他の役員の皆様にもご助力をいただき、平塚稲門会活動を推進していきたいと念じています。

さて稲門会の活動ですが従来の活動もさることながら、今年度からサークル活動の支援を検討しています。ゴルフ同好会、HTコール(コーラス)、女性グループ等々ですが、新たな企画があれば検討したいと思います。

さらに今年から「母校早稲田を訪ねる」を検討しております。まず年内に私大では日本一の蔵書を誇る早稲田大学図書館を訪問します。「平成の吉永小百合」を自称する総務課長の本間知佐子さんが案内していただけることになっています。その後は、年に2,3回はテーマを決め大学を訪問したいと思っています。事業についてはホームページ等を通じてご案内いたします。

平成の時代も終わろうとしていますが、時代が変わろうと「早稲田精神」は不滅です。連綿と続いている平塚稲門会の一助になれるよう全力を尽くしてまいります。

今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。