平塚市の早稲田卒業生の集い【平塚稲門会】

神奈川県支部大会(茅ヶ崎稲門会主管)

平成30年11月3日、茅ヶ崎稲門会の主管による、神奈川県支部大会が寒川神社参集殿で行われ、式典には、11月4日で任期満了となります鎌田薫総長をはじめ、県下稲門会から総勢300人の校友が参加し、盛大に開催されました。

記念式典では、サザンオールスターズの名付け親であり、また、桑田佳祐とは小学校、中学校の同級生である宮治淳一氏(昭54法学)が「土地のパワーと音楽・芸能 茅ヶ崎-無から有を創造する地力(ちりょく)のある町」と題して、松と砂以外なにもない町、茅ヶ崎がなぜ「無から有を生み出す」土地になりえたかについて講演さました。講演の中で、日本人が歌う最古のレコードではないかといわれたロンドンで録音された川上音二郎一座の「オッペケペー節」を聞くことができました。

その後、会場を移し、寒川神社に参拝し、八方除けのご祈祷をしていただきました。

懇親会では、地元のHuia Halau ‘O Leilaniによるフラダンス等があり、会場が大いに盛り上がりました。

なお、来年2019年支部大会は、厚木稲門会が主管となりますので、平塚稲門会の会員の皆様、参加よろしくお願いいたします。